パワハラが発生する理由

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パワハラに悩む方へ パワハラに悩む社会人を対象に、パワハラに負けないでというスローガンの下にできたのが当サイトです。当サイトでは、パワハラの基礎知識や対処法について詳しくご紹介しています。ですが、基礎知識や対処法で完全に解決できるほど簡単な問題ではありません。そういった人達にもパワハラへの対応方法などについての情報を提供するのは勿論ですが、退職や転職の方法も提供しています。パワハラを解決できない人には、当サイトを仕事探しのきっかけにもしてもらいたいと思います。お問い合わせは>>Phara_notlose@yahoo.co.jp

発生する理由とは

発生する理由とは発生する理由とは

パワハラについて知ろう

パワハラの定義

パワハラとは、職権などのパワーを背景にして本来業務の適正な範囲を超えて継続的に人格と尊厳を傷つける言動を行い就労者の働く環境を悪化させる、あるいは雇用不安を与えること、と定義されています。組織や個人に対して仕事上何らかのノルマが課せられるのは職務の範囲です。
しかし、度を超えた厳しい仕事量、達成不可能な業績を求めるのはパワハラ行為です。また相手が望まない仕事と関係のない事、個人のライフスタイル、体型、家族などについて口出しをし、屈辱的な言動や嫌がらせ、乱暴な言動を繰り返し人格までも否定することもパワハラです。

自分で気づいていない

パワハラの多くは数週間から数カ月、数年にわたり繰り返されます。仕事でミスをした場合にその場の注意だけではなく、後になっても言われ続け次第に言動が過激になる場合があります。これもパワハラです。ハラスメントの360度診断をすると、他者からハラスメントの指摘をされている人ほど自己診断で自分は問題ないという結果を出しています。ですが実際にその人自身はパワハラと指摘される行為については、「この指導法は正しい」「売上を上げるためには厳しくしなければならない」「周囲がダメなやつらだからしょうがない」などとと言うのです。つまり本人にはパワハラの自覚がないか、パワハラは別なものと勝手に解釈しているのです。

起こしやすい人

パワハラを起こしやすい人には特徴があります。代表的な特徴をご紹介します。
①待てない人・・・自分自信の処理速度等が速いため、自分と比べてゆっくり考える人の話は最後まで聞けない人が多く質問攻めにしてしまう人。仕事のスピードも自分と比べてゆっくりだとイライラしてしまう人。
②期待値が高い人・・・部下に対して自分と同じくらいの能力が当たり前と思いこんでしまうので、目標を高く設定してしまい出来ないと怒る人。いずれはあきらめて無視をする人。
③思い込みが強い人・・・自分尺度でものを考えるので、このくらいは言わなくてもわかるだろうと思い中途半端な指示の出し方をするため、部下が思うとおりに動かないと、なんで出来ないんだ、あれはどうなっている、これはどうなっていると顔を合わすたびに言う人。また、部下と自分との間には信頼関係が成り立っていると思っているため、叱咤激励のつもりで、お前は○○失格だ、おまえは俺の顔に泥を塗る気か?などと言う人。一言で言えば、相手の気持ちを考えられない、自分主義な人ということです。自分と他人は、違うのが当たり前と言う事を認識することが必要です。

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パワハラの種類について

パワハラと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?ほとんどの人が最初に思い浮かべるのは、言葉や態度による攻撃で身体や精神を傷つけられる行為のことだと思います。上司が部下への人格などを否定する言動で相手の心を傷つけたりする行為などのことです。このような行動は人を精神的にも肉体的にも追い詰め、場合によっては自殺してしまう人もいるほどです。ここでは、職場においてのパワハラの概念と種類について詳しくご紹介しています。

対処法を学ぼう窓口に相談しよう 対処法を学ぼう
窓口に相談しよう

パワハラを受けているのなら必ずやらなければならないことがあります。それは、自分の心の中にだけしまい込むのではなく、必ず誰かに相談するということです。人は弱い生き物ですから、精神的苦痛に直面したときに、誰かに相談しないと変な方向に歩きだしてしまいます。会社の相談部署でも公的機関でもどちらでもOKです。とにかく誰かに相談しましょう。ここでは、パワハラに遭遇した際の相談の仕方や当サイトお薦めの相談サイトについて詳しくご紹介しています。